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彼らをおゆるしください。       彼らは何をしているのか、      わからずにいるのです。
by wakami.y
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カテゴリ:映画( 8 )

underworld

研究室で寝つきはあまりよくない。固い床は余りあわないらしい。がんばって修士論文続けてたら先生に昼飯を奢ってもらった。頑張ればたまにはいいことあるもんだ。夕方、キャパ限界に陥ったので帰宅。論文1日10枚のペースは何とか維持。今のところは書くことがあるんだよな。
夕飯食って一人晩酌したあとに、「アンダーワールド」を見る。音楽でもないし、本でもない。映画。
a0001208_0295677.jpg
マトリックスのようなブレイドのような。ストーリーはパッとしなかったけど映像はいい感じ。主演がいい感じ。あまり深く考えずにすむ映画だった。続編が作られているらしいがB級ホラー映画にならなけりゃいいけど。ちなみに主演のお姉さん、この映画の共演者と結婚してたけど離婚してこの映画の監督と再婚したらしい。すばらしい現場だったんだろうな。
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by wakami.y | 2005-01-09 00:38 | 映画

猟奇的な彼女

a0001208_232636.jpgチョン・ジヒョンが可愛いです。黒髪いいです。あんな彼女が欲しい今日この頃。
シュリもそうだが、韓国映画の主演男優って格好良くないな。男らしいといえば男らしい人とかが多いのだが。韓国ではイケメンは流行らないのだろうか。
リアルなゲロシーンとか、時が過ぎてお爺ちゃんになっちゃったのかと思わせたらそうではなかったりと、笑えるシーンがある一方で、結構シリアスシーンが混ざっていてよく纏まっているかな。
なんにしろ、可愛い女の子が出ているので、それで良し。
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by wakami.y | 2004-04-07 23:27 | 映画

THE MATRIX REVOLUTIONS

a0001208_142825.jpg
完結編、やっと観た。
まず、トリニティーが老けた。皺が目立つな。
スミスがいっぱい。CGじゃないらしいが、変なとこでがんばってますね。格闘シーンはドラゴンボール状態で笑えてくる。話が進むにつれネオがスーパーマンになってくるし、やっぱり程々が必要。しかしながら、スーパーマン・ネオがたまに弱音を吐くところがあるのがまた笑いを誘う。「だめだ、数が多すぎる。」
結局のところ、機械とネオの取引によって、センチネルが撤退しただけで両者の関係は今後どうなるか答えが出ていない。続編作ろうと思えば作れそうですね。
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by wakami.y | 2004-04-06 14:29 | 映画

トレーニングデイ

a0001208_133541.jpgデンゼル・ワシントンが悪者演じて、アカデミー賞掻っ攫っていった作品。
fuckinはじめ教育上よろしくないお言葉連発で英語のお勉強にはなりにくい。
ストーリ的にはあまりヒネリがないし、デンゼル・ワシントンがあのような悪徳警官になった背景がまったく描かれていなかったので、ただの小悪党のような感じになってしまった気がする。最後の死に際もっとかっこよければいいのに。
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by wakami.y | 2004-03-29 13:36 | 映画

カッコーの巣の上で

a0001208_04525.jpg自由を求める人、規律に縛られ生きる人、規律がなければ生きてけない人、人を虐げ尊厳を守る人。誰が本当の狂人なのか。
精神病院の体制を維持する為に人間性を剥奪して良いのか。
精神異常・あるいは犯罪者であるかという点で、人はその精神の自由を奪われることを判断されて然るべきものなのか。
主人公が求めた自由を、異常であると決めつける権利が本当は誰にあるのか。
多数派の良識は絶対であるのか。
ここに描かれているものは必ずしも、精神病院の中の問題だけではないと感じた。社会の縮図としての病院という舞台。
しかしながら、管理者という立場から見れば主人公の行動は、自由という名の下の無責任なものなのだろう。どっちが善でどっちが悪かという二元論では語れない問題だと思う。

精神病のショック療法として、ロボトミー(前頭葉白質切除手術)があり、主人公も最後にロボトミーを受け廃人と化してしまう。様々な副作用があり、また人格水準や知能を著しく失うらしく、現在ではほとんど行われていない。でも、この研究ノーベル賞受賞しているそうで。

そんなことも、わかっていろいろ考えさせられる作品。役者全員が演技がうまく不気味なほどリアリティを感じた。
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by wakami.y | 2004-03-23 00:46 | 映画

King is alive

a0001208_0641.jpg昔、なんとなく気になっていた映画を月曜100円セールでレンタルしてみた。
砂漠で遭難した人々の極限状態での人間模様を描いているのかと思ったけど、どうも違うような。砂漠の中、リア王のように全てを喪う人々の悲劇らしいのだが、シェイクスピア劇は全く知識がないので、いまいちチンプンカンプン。遭難したリアルさも余り感じなく(リア王を演じてる場合なのかとか)、自分には難しすぎたようだ。
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by wakami.y | 2004-03-17 00:07 | 映画

HERO

a0001208_11514.jpgチャン・ツィイーが出てるので観た。
中国大陸の自然のすばらしさを満喫。やっぱ大陸はすばらしい。そのかわり音楽と相まって眠くなりかける。
話の複雑さを色彩を分けることで描き分けている。
強さの黒
激情の赤
悲しみの青
若さの緑
覚悟の白
だそうで。自分としては知性の青と真実の白って感じが。
ワイヤーアクションがやりすぎという声もあるが、マトリックスやグリーン・デスティニーとかが流行っちゃってコレぐらいやらなければいけなくなってきたのかな。もっと前にこの映画が出てたらまた違う評価だったんでしょうな。
そして、始皇帝の描き方が新鮮。勧善懲悪のハリウッドモノとは違い、メインキャスト全員がHEROってことです。
まぁ、何度も観たい映画ではないけど、チャン・ツィイーが可愛いから良し。
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by wakami.y | 2004-03-15 11:06 | 映画

アメリカンヒストリーX

a0001208_0342.jpgアメリカの「人種差別」の根強さを思い知らされる。そしてその分日本って人種差別の意識が低いのかなと感じてしまう。確かにアメリカは人種の坩堝であり、日本とは民族意識が根本から違うのだろう。
デレクが改心していった過程が曖昧なところがあるかもしれないが、「怒りは君を幸せにしたか」の答えを刑務所という特別な環境で出てくる処が印象的。憎しみは繰り返され結局何も解決しなくて、これが現実なんだと改めて考えさせられる救いようの無いストーリー。
そして、エドワード・ノートンの肉体改造が凄い。あこがれる肉体。出所前と後の演技分けがすばらしい。オーラ出まくり。
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by wakami.y | 2004-03-09 00:35 | 映画